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iPhone / ROAMING
iPhoneのデータローミング設定方法【海外旅行】
iPhoneで海外のデータ通信を使うには、「データローミング」をONにします。設定の場所は設定 → モバイル通信 → 通信のオプション → データローミングです。以下の手順で進めてください。表示される文言は機種・iOSのバージョンにより多少異なることがあります。
設定の手順
「設定」を開く
ホーム画面から「設定」アプリを開きます。
「モバイル通信」をタップ
設定の一覧から「モバイル通信」を選びます。機種・iOSのバージョンにより「モバイルデータ通信」と表示されることがあります。
「通信のオプション」をタップ
モバイル通信の画面で「通信のオプション」を開きます。デュアルSIM(eSIM併用)の場合は、海外で使いたい回線を選んでから開きます。
「データローミング」をONにする
「データローミング」のスイッチをONにします。海外で提携回線に接続され、データ通信が使えるようになります。帰国後はこのスイッチをOFFに戻します。
※ 機種やiOSのバージョンによって、メニュー名が「モバイルデータ通信」「モバイル通信」などと異なる場合があります。表示が違うときは、似た名称の項目を順にたどってください。
設定の前に、出発前のプラン確認を
データローミングをONにしても、海外データ通信の定額プランや対象プランに入っていないと、従量課金になり高額請求の恐れがあります。設定だけを済ませて安心せず、出発前に自分の契約が海外でどう課金されるかを確認してください。仕組みとプランの選び方はデータローミングとは(料金と設定の基本)で整理しています。Androidをお使いの場合はAndroidの設定方法をご覧ください。
海外でつながらないときのチェックリスト
データローミングをONにしても通信できないときは、次の点を順に確認してください。
機内モードがOFFになっているか
機内モードがONだとモバイル回線が遮断されます。コントロールセンターの飛行機アイコンがONになっていないか確認し、ONならOFFにします。
ネットワーク選択が「自動」になっているか
設定 → モバイル通信 → 通信のオプション → ネットワーク選択 で「自動」がONになっていると、現地の提携回線に自動でつながります。手動になっている場合は自動に戻します。
端末を再起動する
現地に到着した直後は、回線をつかむまで時間がかかることがあります。少し待っても改善しないときは、一度電源を切って再起動すると、提携回線に接続し直されて改善することがあります。